研究報告書を紹介しています。
公開日:2025年12月22日
本誌は、小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。
巻頭言は、作家の朝比奈 あすかさんで、「大人の社会と地続きにある子供の世界」になります。
実践事例は、「ウェルビーイングな学校経営」をテーマとし、東京都及び全国の学校の実践事例を掲載しております。
特集ページは、「New Stageへ 学習指導要領改訂を見据えて〜柔軟な教育課程編成のために〜」で、小学校、中学校とそれぞれご紹介します。
最終ページの『学校教育と法律相談』は、兵庫教育大学大学院 教授の神内 聡先生(弁護士)が、現場で取り上げられそうな問題を、質問、回答のかたちで分かりやすく解説しています。今号は「部活動顧問を拒否する教員への対応」です。現場の先生方に好評を博しているページですので、ぜひご一読ください。
公開日:2025年12月22日
今号の巻頭言は「特別支援教育は二項対立ではなく、いいとこ取りを」(田中 裕一 東京教育研究所 主任研究員/神戸女子大学 教授)になります。また、文部科学省情報、地方教育行政情報、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。ぜひご一読ください。
公開日:2025年9月1日
今号の巻頭言は「探究活動は安全性の担保が確保できるのか」(辻本 昭彦 東京教育研究所 主任研究員/法政大学 教授)になります。また、文部科学省情報、地方教育行政情報、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。ぜひご一読ください。
公開日:2025年9月1日
本誌は、小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。
巻頭言は、ミートボールで有名な石井食品株式会社 代表取締役社長執行役員の石井 智康さんで、「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する会社に」になります。
実践事例は、「ウェルビーイングな学校経営」をテーマとし、東京都及び全国の学校の実践事例を掲載しております。
特集ページは、「New Stageへ 学習指導要領改訂を見据えて〜柔軟な教育課程編成のために〜」で、小学校、中学校とそれぞれご紹介します。
最終ページの『学校教育と法律相談』は、今号より兵庫教育大学大学院 教授の神内 聡先生(弁護士)に執筆者が変わりました。「生徒間の性犯罪と転校要求への対応」について解説します。現場の先生方に好評を博しているページですので、ぜひご一読ください。
公開日:2025年8月1日
本誌は、現在注目を集めている教育事情について、東書Eネット会員の先生方にアンケートの回答をお願いし、回収したデータの分析を基に、課題や今後の解決方法について探るWeb限定の教育情報誌です。
令和7年度の第1回は、「総合的な学習の時間」をテーマにしました。総合的な学習の時間は、平成10(1998)年の学習指導要領で創設され、その後、平成20年、29年と2回の学習指導要領改訂を経て今日に至ります。また、総合的な学習の時間は、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することが期待される一方で、総合的な学習の時間の構想や実践には、課題も見受けられます。
そこで、今回、改めて、総合的な学習の時間について調査を実施し、その実施状況や改善策、課題等について明らかにすることを目的として、東書Eネット会員にご登録の先生方を中心に質問紙調査を実施しました。令和7(2025)年4月下旬から5月下旬にかけて実施し、81人の先生方から回答をいただきました。
その調査結果の分析と、広島大学大学院 准教授の渡邉巧先生による「探究心を大切に長期的なスパンでの取り組みを!」を掲載しています。
公開日:2025年6月30日
今号の巻頭言は「潜在的クリエイターとしての子供たちと創造性」(豊田 充崇 東京教育研究所 主任研究員/和歌山大学教職大学院 教授)になります。また、文部科学省情報、地方教育行政情報、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。ぜひご一読ください。
公開日:2025年5月7日
今号の巻頭言は「家庭教育の改善を促すには?」(榎並 隆博 東京教育研究所 主任研究員)になります。また、文部科学省情報、地方教育行政情報、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。ぜひご一読ください。
公開日:2025年3月31日
本誌は、現在注目を集めている教育事情について、東書Eネット会員の先生方にアンケートの回答をお願いし、回収したデータの分析を基に、課題や今後の解決方法について探るWeb限定の教育情報誌です。
令和6年度の第3回は、「校内研修」をテーマにしました。中教審による「『令和の日本型学校教育』を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について(答申)」では、子供たちの学び(授業観・学習観)とともに教師自身の学び(研修観)を転換し、「新たな教師の学びの姿」(個別最適な学び、協働的な学びの充実を通じた、「主体的・対話的で深い学び」)を実現することを提言しています。学校を基礎とした教師の学びは、我が国においては長い歴史をもち、教師の指導力や専門性等の向上に欠かせないものとして大切にされてきました。
そこで、今回、改めて校内研修について調査を実施し、その実施状況や働き方改革に対応した改善策、課題等について明らかにすることを目的として、東書Eネット会員にご登録の先生方を対象に質問紙調査を実施しました。令和6(2024)年12月下旬から令和7(2025)年2月上旬にかけて実施し、98人の先生方から回答をいただきました。
その調査結果の分析と、文部科学省初等中等教育局 主任視学官の田村学先生による「校内研修のブレイクスルーに向けて」を掲載しています。
公開日:2025年3月24日
2020年、世界中に「新型コロナウイルス」が蔓延し、学校では子どもの安全・安心を担保したため、「ひと・もの・こと」と触れ合いながらの「学び」の姿は、授業から姿を消した。本研究委員会は、今日まで継続している「学び」への影響に対する改善策を考えるため、現場7名の研究員で問題の本質を探り出した。
「学び」において、教職員も含め多くの大人が、子どもはこれまでどおりに成長をしていると今でも思い込んでいる。教職員どうしの信頼関係、教職員と保護者の関係についても実践事例の中で言及する。
私たちに影響を及ぼしたさまざまな問題の本質は、コロナ禍が「ひと・もの・こと」への関わりを希薄にし、これが今日も継続していることにある。教育関係者はもとより、社会全体でこれらの問題の本質と向き合い、「腹をくくって」改善し続けていかなければならない。(東研研究報告 No.366)
公開日:2025年3月17日
本誌は、小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。巻頭言は落語家の入船亭扇蔵さんで「述べて作らず、信じて古を好む」になります。扇蔵さんは、年間20校以上で学校公演を行っています。実践事例は「ウェルビーイングな学校経営」をテーマとし、東京都及び全国の学校の実践事例を掲載しております。特集ページは「コロナを乗り越えて」で、小学校、中学校とそれぞれご紹介します。最終ページの『学校教育と法律相談』は、「児童の書き初めに担任が朱書きやコメントを加えた行為は著作権法に触れる行為か」です。現場の先生方に好評を博しているページですので、ぜひご一読ください。