研究報告書を紹介しています。
公開日:2017年4月1日
(東研情報)本誌は,東京教育研究所の小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。今回のテーマは,「チームとしての学校の力を高めるマネジメント」第3回です。小学校,中学校の実践事例を中心にまとめました。増加する学級数に対応した経営システムの構築,マネジメント手法の使い分けによる機動力のある学校経営の姿,自律型アフタースクールの開設により学校の課題を解決する取組,学校経営計画の確実な実施に向けた協働体制の確立など,さまざまな工夫と実践を紹介します。
公開日:2017年3月28日
カリキュラム・マネジメントは,「より高い教育効果を得るために,どのようなカリキュラムをつくり,どのように実行し,どのように評価して,さらにどのようなものに改善するかの作業を,継続的・サイクル的に展開すること」ということができる。
本委員会では,これらのことを踏まえ,教科の枠を越えてどう教育内容を関連付けるかという観点,カリキュラムをPDCAサイクルで改善するという観点,教育内容と条件整備をどう関連付けるかという観点を追求し,学校組織運営の活性化と授業改善を図りながら,カリキュラム・マネジメントによる学校改善について研究を推進することにした。(東研研究報告 No.289)
公開日:2017年3月9日
執筆者は「リーダーシップ」「組織の構築」「協働する力」の共通事項を踏まえ、「現状の課題」「解決のための取り組み・実践」「見直すべき新たな課題」「将来に向けたビジョン」などについて言及している。取り上げた6事例は,①「データを生かした学校経営~若手教員の育成を目指して~」 、②「学校経営を核とした図書館運営」、③「本質的な理解を追究する学習指導と学校経営~研究体制の整備~」、④「学び続ける生徒を育成する校長の経営と方策」、⑤「情報発信により課題を解決する学校経営」、⑥「社会関係資本を深める学校経営と地域との連携」、である。「『学校の力』が、今、試されている。学校が、教師が頑張らないと、子どもたちの未来は危うい。」と、監修者は警鐘を鳴らしている。(東研研究報告 No.284)
公開日:2017年3月1日
我、校長室を飾る、をかく語りき(高田 英雄 前杉並区立杉並第一小学校長)、文部科学省情報、地方教育行政、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。
公開日:2017年1月1日
(東研情報)本誌は,東京教育研究所の小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。今回のテーマは,「チームとしての学校の力を高めるマネジメント」第2回です。小学校,中学校の実践事例を中心にまとめました。自治体独自の取組を生かした学校経営,地域社会と連携した教育支援活動の姿,人事考課制度やOJTなどを活用した人材育成と管理職の役割,地域の歴史ある行事や地域の方の専門性を学校に取り込んだコミュニティ・スクールの在り方など,さまざまな工夫と実践を紹介します。
公開日:2017年1月1日
がんばれ!若い教師(河原田 友之 元千葉県鎌ヶ谷市立中部小学校長)、文部科学省情報、地方教育行政、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。
公開日:2016年11月1日
授業に臨む教師の姿勢(岩﨑 永夫 東京教育研究所主任研究員/元船橋市立船橋中学校長)、文部科学省情報、地方教育行政、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。
公開日:2016年9月1日
(東研情報)本誌は,東京教育研究所の小学校・中学校の学校経営に関する最新の教育事情をまとめた情報誌です。今回のテーマは,「チームとしての学校の力を高めるマネジメント」第1回です。小学校,中学校の実践事例を中心にまとめました。教職員との多様なつながりから協働意識を醸成する校長の姿,新教科「21世紀スキル科」の開発研究の推進に向けた学校のチーム力強化の取り組み,学校組織における不公平感の解消に努めながら人材育成を行う組織運営,不登校生徒の減少と,服務事故防止に向けた市内中学校の校長会の連携による取り組みなど,さまざまな工夫と実践を紹介します。
公開日:2016年9月1日
「学びを支えるカリキュラム・デザイン(村上 みな子 帝京大学教職大学院 准教授)、文部科学省情報、地方教育行政、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。
公開日:2016年7月1日
「学習指導要領」改訂で思い出すこと(橋本 由愛子 東京教育研究所主任研究員/武蔵野大学講師)、文部科学省情報、地方教育行政、その他の教育情報、教育キーワードなどをコンパクトにまとめてあります。