研究報告書を紹介しています。
公開日:2004年1月1日
開かれた学校つくりは,学校がまずは説明責任を果すこと
(実践事例Ⅰ) 「学校を開く」
(実践事例Ⅱ) 「地域の風がいきかう学校」からの発信
(私の提言) 説明責任から啓発責任へ
(校長室日記) 共育への道「私の学校だより」
教育名言へのいざない
公開日:2003年9月1日
伝統ある行事・教育活動を主役にした特色づくり
(実践事例Ⅰ) 子どもと共に学び育つ「夏休みドキドキ学校」
(実践事例Ⅱ) 新しい学びの起業教育
(私の提言) 心に焼きつく行事活動の体験を
(校長室日記) 「地域と共に」
教育名言へのいざない
公開日:2003年4月1日
学校評価を生かす学校経営
(実践事例Ⅰ) 見えて・言えて・共に動ける学校づくりを目指して
(実践事例Ⅱ) 学校運営連絡協議会と学校評議員制度の並行実施をとおして
(私の提言) 魅力ある学校への思い
(校長室日記) 特色ある学校づくり - 合唱を通して心を耕す -
教育名言へのいざない
公開日:2003年3月18日
東研研究報告No.199 特別課題シリーズ3。「子ども一人一人の学力を保障するために」をサブテーマに,教科主任に求められる資質や役割を中心にまとめました。
公開日:2003年3月6日
今、世の中は評価の時代だといっても過言ではない。行政・福祉・教育などの分野にも評価という眼が入りつつある。学校は従来から評価を重要な柱としていたのだが、以前にもまして評価の意味が大きくなってきた。実質的に授業と学校の改善に役立ち、子どもが力を身に付けることができ、心を豊かなものとしていく指導の手だてとして実質的に機能させようとするのである。
公開日:2003年3月6日
新教育課程全面実施の一年目が終わった。
一気に進めなければならない改革に、戸惑い、追われ、時には隣の学校の進捗状況が気になったときもあったのではないか。「学力低下」の大合唱が、世界の中の日本人として必要な「生きる力」の育成を目指す学力観を揺るがしてしまったのではないか。
公開日:2003年1月1日
“学校”の持つ機能と役割は何か
(実践事例) 学校づくりの手応えを全教職員と共に
(実践事例) 新学校像の確立をめざす経営実践
(私の提言) 「新しい学校」を展望する
(校長室日記) このごろ思うこと
教育名言へのいざない
公開日:2002年9月1日
学校全体の”求心力”をもつこと
(実践事例) 「心豊かな児童の育成」
(実践事例) 校内運営組織の確立と学校運営
(わたしの提言) 学校を変える学校評価の在り方
(校長室日記) 「開かれた学校づくり」
教育名言へのいざない
公開日:2002年4月22日
平成14年4月の新教育課程完全実施を直前にして、学校は、何となく落ちつかない毎日を過ごしている。やらなければならないことへの焦りと何をどこまでやらなければならないかの迷いとでも言ってよいのではないか。
公開日:2002年4月22日
新しい時代の学校に「かかわりの教育」の推進が強く求められている。学校は、文化の伝達をするところであり、生きていくための基礎・基本として学習指導要領に示されている各教科等のねらいや内容並びに基本的生活習慣の確かな定着を図らなければならない。また、教育基本法の第一条(教育の目的)に示されている「人格の完成をめざし・・」、心身ともに健全で調和のとれた人間づくりをすることが学校の大きな責務である。そして、今、多様で変化に富んだ新しい時代の要請として「生きる子ども」の育成が求められている