教育キーワード集
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観点別評価
学習指導要領に示された目標や指導事項に照らして,学習状況をいくつかの観点に分けて,その目標や指導事項に対して学習者がどれだけ実現できたかを評価する方法が「観点別評価」である。各教科の特性によって差異はあるが,これまでの観点は,基本的に,@関心・意欲・態度,A思考・判断,B技能・表現,C知識・理解の4つに分けられていた。(この番号は順序性を表すものではない)
今回の文部科学省の通知では,@基礎的・基本的な知識・理解は「知識・理解」「技能」において,Aこれらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力は「思考・判断・表現」において,B主体的に学習に取り組む態度は「関心・意欲・態度」の4つの新しい観点において評価することに整理された。
34号(2010年7月)掲載
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