教育キーワード集
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学校評価
学校評価の小学校設置基準が改正され,これに基づいて2002年から実施されている。
学校評価には二つの内容が考えられる。一つは教育評価であり,教育評価とは,学校の教育課程に基づいて行われるすべての教育活動の評価である。もう一つは経営評価である。責任者の校長を中心として,ひとりひとりの教職員の考えや意見を大切にしつつ,全職員が協力し,組織的な経営活動を行って学校としての機能を発揮することの評価である。
最近,開かれた学校評価ということが盛んにいわれている。学校評価に当たっては,保護者,地域社会,同窓会などの人々の意見を聞き,外部からの診断・評価を取り入れていく必要がある。学校評議委員会を構成して外部評価を進めていくことが大切であろう。
1号(2005年1月)掲載
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