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学校選択制
保護者や子どもが就学する小・中学校を選ぶことができる制度。文部科学省の全国調査によると,小学校は全体の8.8%にあたる227自治体,中学校は11.1%の161自治体が取り入れていた。導入を検討中の自治体も多く,今後さらに広がりそうである。
学校選択性を導入した自治体が最も多いのは,小・中学校とも東京都で,埼玉県や鹿児島県などが続いた。
今回の調査では,学校が遠いため,隣接学区への進学を認める制度なども含まれるが,近年増加しているのは,地域の学校を自由に選べる「自由選択制」や地域をブロックに分けたなかで希望校に進める「ブロック選択制」であるという。
3号(2005年5月)掲載
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