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東京教育研究所の概要

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情報化の影の部分への対応

じょうほうかのかげのぶぶんへのたいおう

 情報通信技術が進歩し,世間での利用率が高まるにつれて,人々が直接に対面するコミュニケーションの機会が不足するようになった。教育の面では,特に人間関係の希薄化が指摘されている。また,情報機器への過度の依存によって自然体験や社会体験が不足し,有害情報の氾濫など,いわゆる「情報化の影の部分」への対応の重要性が指摘されている。
 これらの課題に対して,文科省では適正な情報活用能力の育成や,学校や地域における自然体験,社会体験,文化体験活動の推進,運動部活動などの充実による健やかな心身の育成に努めるとともに,有害環境対策に関する啓発活動や子どもたちをめぐるメディア活用に関する実態把握の調査・研究に取り組んでいる。

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