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にじげんこーど
2次元コードとは、縦と横の二方向に情報を配置することで、大量のデータを効率よく記録や読み取りができるコードのことである。従来のバーコードが一方向に情報を記録していたのに対し、2次元コードは格納できる情報が格段に多い。
そのため、商品管理やチケット管理、SNSアカウントなど、様々な分野で利用されている。2次元コードは大きく分けて、マトリクス型とスタック型がある。現在、世界で最も広く利用されているのは、マトリクス型の一つであるQRコードである。QR(Quick Response)コードは、日本の会社であるデンソーウェーブが開発した2次元コードである。QRコードは高速の読み取りが可能であり、文字情報やURLなどを含め多様な用途に使えるうえ、エラー訂正機能も優れているため、教科書に印刷され、教師の指導や子供たちの学習にも活用されている。