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義務標準法

ぎむひょうじゅんほう

 この法律の正式名称は,「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」という。長いので, ほとんどの場合は「義務標準法」と省略して呼ばれる。義務教育水準の維持向上のために,学級規模と教職員配置の適正化を図ることを目指して,学級編制と教職員定数の標準について必要事項を定めた法律である。国や都道府県が教職員へ支払う給与負担の算定基準となるので重要である。
 この法律において教職員数は,学校規模の大きさ,学級編制,その他教育課題に基づく加配措置などによって決まる。文科省では目下,新学習指導要領の本格実施やいじめ等の学校教育上の課題に適切に対応ができるよう,また,区市町村教育委員会が地域や学校の実情に応じ,学級を柔軟に編制することができるよう見直すこととしている。

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